宮窪漁港で水揚げされた捕れたて天然真鯛を活け締めしたあと、燻製の行程に入ります。
本来、刺身にする鮮度の真鯛です。
なぜ、燻製?
愛媛県では県の魚に真鯛を制定しています。瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)は、県内でも絶好の真鯛の産卵場所で好漁場として知られています。 また、島々の海峡で育った真鯛は身が締まって格別のうまみがあります。
しかし、折角の真鯛も時間が経つにつれて味、鮮度が落ち、おいしく食べるのが難しくなります。
多くの方に宮窪産の真鯛を味わってもらいたい。
約6年前(2004年頃)、燻製の案が持ち上がり、 2010年初めから具体的な商品作りに取り掛かりました。
そして、2011年春、潮流鯛姿燻製(スモークスナッパー)を販売することになりました。
焼き魚とも刺身とも違う、今までの魚料理とは一味違う新しい食感、味をお楽しみください。
2011年3月7日の愛媛新聞(地方欄9面)に掲載されました。
詳しくは、私たちについてをご覧ください。




特大サイズ

 

写真はイメージです。
 着色料、保存料は使用しておりません。賞味期限は製造日以降20日です。



 本品はそのままお召し上がりいただれます。
 皮をはいで身を箸でほぐしてお召し上がりください(お好みでレモンを絞ってください)。
 塩分が濃い目の腹身は、お茶漬けにぴったりです。
 はいだ皮はグリルまたはトースターでお好みにより1分(ジューシーに)~3分(しっかりと)あぶると香ばしい風味が楽しめます。
①胸びれの後ろから切れ目を入れる
②頭の付け根から尾びれまで切れ目を入れる
③皮をむく (皮は軽くあぶるとお召し上がりできます)
④そのまま、お召し上がり下さい

 調理例

お吸い物

お茶漬け

サラダ

ちらし寿司

 カマ、頭、腹骨
カマ、頭、腹骨は軽く火で炙って、身の部分を召し上がって頂けます。
 ※スモークスナッパーは姿燻製なので骨がついています。扱いや食べるさいには気をつけてご賞味下さい。